くびれを作るには腹筋が大事!

くびれを作るなら、腹筋を一生懸命行えば何とかなるような気がしますが、実はこれって間違いなのです。実際に腹筋をしている方で、くびれが作りたいから腹筋をしているのに一向にくびれが出来ないという人は多いです。

 

では、腹筋の中でもどこを鍛えたらくびれは出来るのでしょうか?せっかく腹筋を一生懸命行うなら、きれいなくびれを手に入れたいですよね。ここでは、くびれを作る方法の中でも、どうして腹筋だけではくびれが出来ないのかということや、他にどこを鍛えればよいのかをご紹介いたします。

 

くびれを作るなら腹斜筋を鍛えよう!

くびれを作る時に、腹筋だけではくびれが出来ない理由は、くびれを作る時にはお腹の横辺りにある腹斜筋を鍛えないといけないからです。もう少し腹斜筋の場所を詳しく説明すると、脇腹から助骨の下あたりまでにある筋肉が腹斜筋です。この腹斜筋を鍛えれば、大体1週間くらいでくびれに効果が出てきます。

 

腹斜筋を効果的に鍛える方法

では、腹筋だけではくびれが作れないことが分かりましたが、ではこの腹斜筋についてはどうやったら鍛えることが出来るのかご紹介いたします。

腹筋時に体をひねる

せっかく毎日くびれの為に腹筋をしていたという人の場合は、この腹筋を生かしたくびれを作る方法をしてみましょう。方法は簡単です。今までは腹筋をする時に前後に動いていただけだと思いますが、これを今度は左右にもひねるようにしてみれば良いです。

 

どういうことかというと、腹筋で上半身を起こした時に、右と左におへそを中心にしながらひねるのです。たったこれだけのことで、くびれをしっかりと作ることが出来るようになります。

立っている時にはお腹に力を入れる

立っている時にも腹斜筋を鍛えることは出来ます。例えば、通勤電車の中でお腹に意識をして力を少しいれてみてください。すると、少しお腹の横っ腹が引っ張られるのが分かると思います。これが腹斜筋です。お腹に力を入れている時に、姿勢も正すようにしましょう。

 

以上が腹斜筋を効果的に鍛える方法になります。でも、これってなかなかやろうと思ってもついつい忘れてしまったりするものですよね・・・。そんな時には、ガードルを履いてみるという方法もあります。

 

ガードルなら、履いているだけで効果が出てきますので、くびれも作りやすいはずです。今ならラルフィンガードルというガードルがかわいくておすすめですよ!

くびれを作るには腹筋だけではいけない理由のまとめ

くびれを作るには、腹筋をしているだけでは、お腹の前後にしか筋肉がつかないのでくびれにはあまり効果がないことが分かりました。では。どうやったら腹筋でくびれに効果が出始めるのかというと、腹斜筋という筋肉を鍛えることで、くびれを作ることが出来ることが分かりました。

 

この腹斜筋を鍛えれば、1週間くらいでくびれに効果が出ます。腹斜筋の鍛え方は、いつもの腹筋をする時に加えて体を左右にひねってみたり、立っている時に姿勢を正してお腹に力を少し入れるという方法がありました。

 

簡単なので、是非行ってみてくださいね。