くびれを作る筋トレのおすすめ!

くびれを作りたいなら、まずはくびれの当たりにある脂肪を何とかしなくてはいけませんよね。そんなくびれの脂肪(腹斜筋)に効果があると言えば、やはり筋トレを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

 

でも、筋トレってかなりハードのイメージがあるからいくらくびれを作りたくても抵抗があるという人もいるはずですよね。しかし、筋トレ初心者でもくびれを筋トレで作ることは実は可能なのです!ここでは、くびれを作る方法の中でも、筋トレでくびれを作る方法についてご紹介いたします。

 

初心者でも出来る筋トレ方法

では、早速初心者でも筋トレでくびれを作ることが出来る筋トレ方法を3つご紹介いたします。

サイドクランチ

姿勢は右側を下にして横向きに寝ます。上になっている方の左手は腰にあて、下になっている右の腕は肘をついて上半身を持ち上げるようにしましょう。そのままの状態でお腹から息を吐きなが3秒キープさせます。そして、息亜を吐きながら今度は元の体制に戻りましょう。

ツイストクランチ

床に仰向けになって両手は後頭部の位置にもっていきます。そして片方の膝を直角になるように曲げ、対象になっている方の肘を上げている膝にタッチ出来るようにします。この時に体がひねられている状態になっていますので、そのまま3秒キープしてみましょう。これが出来たら反対側も行います。

お腹全体を引きしめる筋トレ方法

仰向けになって両足を股関節あたりまで持ち上げます。両手は後頭部で組み、少し頭を肩から上げましょう。そして、左足を伸ばして上半身は反対の右へとひねります。これが出来たら反対側も行いましょう。

 

最後の筋トレは少しキツイと感じる方もいるかと思いますので、まずはサイドクランチとツイストクランチが出来てから最後の筋トレを行うようにステップアップしてみることをおすすめします。

 

くびれの筋トレは一気にやらない!

「早く筋トレでくびれを作りたい!」と思えば思う程、ついつい一生懸命筋トレを行いがちですが、筋トレはいきなりハイペースで行っては筋肉痛がひどく出てしますので長続きさせることが出来ません。

 

そのため、まずは自分のペースで行い、毎日少しずつ時間を延ばして行うことが出来るようにしていきましょう。

くびれを筋トレで作る方法のまとめ

くびれを筋トレで作る方法は、初心者でも出来る方法があることがわかりました。では、初心者でも筋トレでくびれを作る方法ってどんな方法があるのかというと、「サイドクランチ」や「ツイストクランチ」などがありました。

 

この2つの筋トレがしっかりと出来るようになったら、最後にステップアップとしてお腹全体をしっかりと引き締める筋トレを行ってみましょう。いきなりハードな方から行うとなかなか上達しませんし、筋肉痛ばかりがひどくなり、継続して筋トレを行うことが出来ません。

 

そのためにも、筋トレは自分のペースで行って少しずつステップアップしていくことをおすすめします。