腰痛は簡単な体操で良くなるの?

腰痛を治したいと思って病院へ行くと、多くの先生が湿布を処方してくれます。この湿布を貼っていると確かに腰痛を改善することが出来るのですが、やはりその場しのぎになってしまうことが多いですよね。

 

腰痛を長いスパンで改善する方法には、毎日簡単な体操をすることがおすすめです。簡単な体操とは、ストレッチが主な体操になるのですが、これを続けていればかなり腰痛を改善することが出来ます。では、簡単な腰痛改善体操ってどんな体操をすれば良いのでしょうか?

 

ここでは、腰痛に関することの中でも、腰痛を改善するための簡単な体操をご紹介いたします。

 

腰痛改善にはこの体操がおすすめ!

簡単な体操なら、毎日行うことが出来るのであまり生活に負担がかかりませんよね。では、早速簡単に行うことができる体操をご紹介いたします。

反る運動

まずは、肩幅に足を開いて立ちましょう。そして手は腰に当て、指が下を向くようにします。その状態のまま後ろに反ります。沿って限界の所まで来たら3秒その状態をキープした後、また元に戻ります。

タオル体操

タオルを丸めてその上に腰が来るように寝ころがります。そして両手をまっすぐに伸ばして背筋を伸ばしましょう。背筋が伸びている感覚までいったら、また元の位置に手を戻します。

ひざを寄せる体操

仰向けに寝転びならが、右膝を曲げて膝が胸の位置まで来るようにします。そのまま両手で膝を抱え込むようにして30秒間待ちます。反対側も同じことを繰り返しましょう。膝を抱え込んでいる時には、反対の足が浮かないように気を付けましょう。

 

以上が、腰痛の簡単な体操になります。読んでいただけるとお分かりかと思いますが、腰痛体操のポーズをとるまでにかかる時間はほんの数秒です。とても簡単ですよね。

 

効果的に腰痛を改善する方法

上記のような体操をすることで、腰痛を改善することが出来ますが、もしも徹底的に改善したいと考える場合は、この体操をする時にガードルを履くことをおすすめします。例えば、ラルフィンガードルのような骨盤を矯正してくれるガードルをはきながら体操することで、腰痛がもっと解消しやすくなりますよ!

 

注意点としては、やり過ぎないことです。腰痛体操は、やり過ぎると逆に腰痛を促進させてしまう可能性がありますので、適度にしておきましょう。

腰痛改善のための簡単な体操に関するまとめ

腰痛改善をするためには、簡単な体操をすることが効果があることが分かりました。では、どんな簡単な体操が腰痛改善へと繋がるのかというと、「反る運動」「タオル体操」「ひざを寄せる体操」がありました。

 

また、この体操をする時に、ガードルをはきながら行うとより効果を実感しやすくなります。ガードルは今ならラルフィンガードルというガードルがおすすめです。是非試してみてくださいね。しかし、やり過ぎは逆に腰痛を促進させますので、適度な時間を区切って行うようにするようにしましょう。